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インプラントってなに?

2020.6.29

目次

こんにちは。
新宿、西新宿、都庁前の歯医者「医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所」院長の奥田です。
今回は“インプラント”について記述いたします。

インプラントとは?

失われた歯の代わりとなる物。チタンでできていて、入れ歯やブリッジと違い骨に直接結びつくため、自分の歯と同じようにつかうことができます。

インプラントの仕組み

インプラントの仕組みは、歯肉の下の骨に埋め込み歯根の働きをする「人工歯根(フィクスチャー)」と、歯肉の上に見える歯「上部構造」、その2つをつなぐ「アバットメント」の3パーツから構成されています。

入れ歯やブリッジとの比較

入れ歯:失われた歯を、人工の歯肉や固定するためのバネを含めた装置で補うもの。周囲に虫歯ができやすい、審美性がよくない、よく噛めない等の問題点もあります。

ブリッジ:失われた歯を、前後の歯に固定して使用するもの。
歯に固定する方法なので、安定感があり、天然の歯に近い使用感、装着感があります。一方で、前後の歯を削る必要があるので、周囲の歯が、将来的に損傷するリスクが増えてしまいます。

インプラントの長所、短所

インプラントは、骨に埋め込んでしっかり固定するため、天然歯と同じようにしっかり咬むことが出来ます。また、入れ歯のようにバネなどを必要としないので審美性に優れています。
一方、インプラントは、外科手術が不可欠です。また、健康保険が適用できません。

手術方法、手術時間

歯肉を切開して骨の中に歯の土台となる「人工歯根(フィクスチャー)」を埋め込みます。その後、2~3か月そのまま待ちます。インプラントが安定(オステオインテグレーション)したら、
アバットメント(歯を結合する装置)を装着して人工歯を取り付けて治療完了となります。{一般的な治療の流れになります、症例により「補助的な治療」が必要になり、治療期間などが変わりますので相談してください。}

補助的な治療

症例により、インプラント治療の前、または手術時に補助的な治療が必要になる場合があります。これは、フィクスチャー(インプラントの土台)が入る部分の骨の強化や、その周辺環境を整える処置になり、インプラントを定着しやすくします。補助的治療には種類がいくつかあり、その中の一つにGBR(骨誘導再生法)があります。

GBR(骨誘導再生法)

GBRとは、インプラントを埋め込む場所の骨が、歯周病などで細くなってしまっている場合に骨の組織の再生を促し骨の量を増やす方法です。骨補填材や自家骨(自分の骨)を使用し、メンブレン(人工の膜)で覆い骨の再生を促します。

赤羽歯科のインプラント

赤羽歯科では、インプラント治療を行う際、専用の手術室でおこないます。より清潔な環境で処置することで術後の感染を防ぎ、安定したインプラント治療を可能にしています。また、インプラントの専門部門を設け、インプラントに精通した数名の先生とチームを組み、安心安全なインプラント治療を提供しています。

インプラントをご検討中の方、お悩みの方は是非当院までご相談ください。
インプラントのことなら新宿、西新宿、都庁前の歯医者「医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所」

新宿駅西口から 徒歩6分
東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線西新宿駅から 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅から 徒歩3分

監修者情報

院長・歯科医師

奥田

陽介

2002年4月 東京歯科大学 歯学部 卒業
2004年7月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 勤務
2016年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 院長就任

医療法人社団歯友会 インプラントセンター 所属

一般的な虫歯や歯周病の治療だけでなくインプラントやセラミック、ホワイトニングなど幅広い症例に対応。治療を受けた方が笑顔で快適な生活を送れるよう、一人一人の患者さんに向き合ったオーダーメイドの治療を心がけています。 また、歯や口腔内に特にお悩みやトラブルがない方でもどうぞご来院ください。当院では虫歯や歯周病を未然に回避する予防にも力を入れています。一人一人に合ったメンテナンスプログラムを作成しますので、これからお口のケアを始めようという方もぜひいらしてください。