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インプラントは誰にでもできる? 

2020.11.30

目次

こんにちは。
新宿、西新宿、都庁前の歯医者「医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所」院長の奥田です。
今回は「インプラントをお考えの方」、「インプラントは、誰にでも可能か?」とお悩みの方に向けて記述いたします。

【過去のインプラントに関する記事はこちら】
「インプラントってなに?」
「インプラント治療における歯医者の選び方」
「インプラント埋入前後の注意点と手術後の歯磨きの方法」

インプラント治療とは

まずインプラントは、歯を失った方に行う治療で誰にでもできるものではありません。安全にまた、安心して治療する為には、いくつかの条件があります。赤羽歯科 新宿診療所では、それらの条件を精査してから、インプラント治療の可否を選択していきます。今回のコラムでは、その一部を紹介させて頂きます。

インプラントはどこに固定するか

そもそもインプラントは、失った歯の代わりになる人工の歯根を作り、治療していきます。人工の歯根は、顎の骨に固定します。ですから、骨が健康な状態でなければしっかりと固定させることはできません。しかし、歯を失ってしまった場所の骨は、感染していることが多く、歯を固定するには十分な骨がないことがあります。その場合、安全にインプラント治療を行うため、インプラント治療前に骨の状態を改善する処置が必要なります。具体的には、GBRと呼ばれる人工骨や、自家骨を使用した骨誘導再生法を行う方法があります。GBRについては、今後のコラムにて詳しく説明させて頂きます。

GBR(骨誘導再生法)以外の方法はないの?

抜歯対象になってしまった歯牙は多くの場合感染を起こして、周りの組織を破壊しています。インプラントを埋入するための骨も感染をしてしまい、破壊が進行しているケースがほとんどです。その場合、感染源の歯牙を抜歯すれば、感染による炎症はなくなります。しかし、一度破壊された骨は弱くなり、インプラントを固定するのに十分な量がなくなってしまうことがあります。その際は、大口式によるインプラント手術、ソケットリフトによる手術を行う事により対応していくことがあります。大口式、ソケットリフトの説明は今後のコラムにて説明いたします。

インプラントは年齢制限はありますか?

特に年齢制限はありませんが全身の健康状態は、インプラントの可否を決定する重要な判断材料になります。骨粗鬆症、糖尿病、高血圧、特定の薬を服用されている方などは、詳しい診査が必要になる事がありますので、担当医にご相談下さい。

安心、安全なインプラント

赤羽歯科 新宿診療所では、すべての患者さんに、安全、安心なインプラント治療をうけていただくために、患者さんの全身状態から骨の状態まで、3次元的な分析のできるCTスキャナーを用いて診断していきます。赤羽歯科 新宿診療所では、インプラントに精通したDrにより、他の歯科医院では困難と診断された症例も、最善の治療法をご提供いたしますので是非ご相談下さい。インプラント治療でお悩みの方は是非当院までご相談ください。

インプラントのことなら新宿、西新宿、都庁前の歯医者「医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所」

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監修者情報

院長・歯科医師

奥田

陽介

2002年4月 東京歯科大学 歯学部 卒業
2004年7月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 勤務
2016年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 院長就任

医療法人社団歯友会 インプラントセンター 所属

一般的な虫歯や歯周病の治療だけでなくインプラントやセラミック、ホワイトニングなど幅広い症例に対応。治療を受けた方が笑顔で快適な生活を送れるよう、一人一人の患者さんに向き合ったオーダーメイドの治療を心がけています。 また、歯や口腔内に特にお悩みやトラブルがない方でもどうぞご来院ください。当院では虫歯や歯周病を未然に回避する予防にも力を入れています。一人一人に合ったメンテナンスプログラムを作成しますので、これからお口のケアを始めようという方もぜひいらしてください。