お知らせ

歯のクリーニングと定期検診

2020.7.28

こんにちは。
新宿、都庁前の歯医者「医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所」院長の奥田です。
今回は“歯のクリーニングと定期検診”について記述いたします。

歯科医院を受診される場合には、痛みがある時や詰めていた物が取れてしまったなど、何かトラブルが起きてしまい来院することが多いと思います。そのような時は、まずトラブルの原因になっているところを治療していきます。しかし、最近では、特に問題ない時でも、定期的に歯科医院を受診される方が増えてきています。

定期検診の重要性

歯科医療でも定期検診はとても重要なことです。口腔内のトラブルには、初期段階では痛みを感じないことがあります。口内炎などは痛みを感じやすいので早い段階で気付きますが、虫歯や特に歯周病は初めのうちは、痛みがありません。ある程度進行してから疼痛を感じるようになります。多くの場合、痛みが出てからでは、治療が遅れてしまいます。ですから、なるべく痛みを感じる前に、早期発見、早期治療が重要になります。

初期は痛くない歯周病

歯周病は、多くの人が知らずに感染してしまっている病気です。口の中に歯周病菌が繁殖して歯の周りの組織を破壊してしまいます。原因は、細菌なのですが、その細菌は、口の中の環境により活動レベルが変化します。その口の中の環境を整えるのが、歯のクリーニングになります。

歯のクリーニング

歯のクリーニングとは、スケーリングと言われています。口の中には、歯ブラシでとれる汚れととれないものがあります。歯ブラシでとれないものの代表が歯石です。歯石とは、汚れが唾液中のカルシウム成分により石のように硬くなってしまったものです。このようになると、歯ブラシではとることができなくなります。この歯石を衛生士が超音波などを使用して綺麗にしていきます。スケーリングを定期的に行うことにより口の中の環境を維持していきます。

スケーリングの頻度

スケーリングは、3〜6カ月に一回行うことが推奨されますが、すでに歯周病が進行している方や歯石の着きやすい方には、月一回のクリーニングをおすすめしています。赤羽歯科 新宿診療所では、お口の中の状況を歯周基本検査で把握します。場合によってはレントゲン撮影も行います。その後、患者さんにあった歯周病治療、メンテナンスプログラムを作成いたします。また、必要に応じて、担当の衛生士にて、長期的な口腔衛生管理を実施していきます。担当衛生士とともに、お口の健康を維持していきましょう。

歯のクリーニングと定期健診を検討の皆様、お悩みの方は是非当院までご相談ください。
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